- かしん
- I
かしん【下唇】(1)下のくちびる。(2)節足動物の口器の一部。 昆虫では小顎(コアゴ)の後方にあり, 頭部付属肢の最後方のものが変形したもの。 甲殻類では大顎の後方に位置し, 皮膚の突起物からなる。→ 大顎→ 小顎(3)唇形花冠または唇形の萼の下側の部分。⇔ 上唇→ 唇形花冠IIかしん【下臣】身分の低い家来。 また, 臣下の謙称。IIIかしん【化身】⇒ けしん(化身)IVかしん【嘉辰・佳辰】めでたい日。 よい日。 吉辰。Vかしん【家信】家からの便り。 また, 家へ出す便り。 家書。VIかしん【家臣】家に仕える臣。 家来(ケライ)。VII
「譜代の~」
かしん【歌神】和歌の道を守る神。→ 和歌三神VIIIかしん【河心】河の真ん中。 河幅の中ほど。IXかしん【河津】「河港(カコウ)」に同じ。Xかしん【河神】河の神。 河伯(カハク)。XIかしん【禍心】人を陥れようとする心。 害心。XIIかしん【花信】花が咲いたという知らせ。 花だより。XIIIかしん【花唇】(1)花びら。 花弁。(2)美人のくちびる。XIVかしん【花心】「花蕊(カズイ)」に同じ。XVかしん【花神】花をつかさどる神。 また, 花の精。XVIかしん【過信】価値・力量などを実際以上に高く評価してたよること。「才能を~する」
Japanese explanatory dictionaries. 2013.